1. Zendesk連携とは?


Zendeskとの連携とは総合型CSサポートツールである**Zendesk**とRecustomerを連携して顧客データ等を共有することで返品作業をZendeskのチケットで管理できるようにすることです。

これにより効率良く返品作業を処理することができます。

2. 【Zendesk管理画面】OAuthクライアントを追加する


Zendeskの管理画面にログイン後、画面左側の設定を開きます。

そして、チャネルカテゴリの「API」というボタンをクリックします。「Zendesk API」の画面が表示されたら「OAuthクライアント」を押してください。

すると上記のように【OAuthクライアントを追加】というボタンが表示されるので、そちらを選択してください。

3. 【Zendesk管理画面】クライアント名、一意のID、リダイレクトURL、シークレットキーを指定・生成する


Zendesk側の管理画面では、クライアント名一意のIDリダイレクトURLシークレットキーを指定・生成する必要があります。

まずはクライアント名を入力しましょう。

続いて一意のIDを設定しましょう。

わかりやすい名前をつけるのがおすすめです。

続いてリダイレクトURLを作成しましょう。

リダイレクトURLは、{Recustomerのドメイン}/admin/setting/handle_decision の形式で指定していただきます。

例えば、Recustomerの管理画面のURLがhttps://recustomer.tk/ の場合、リダイレクトURLはhttps://recustomer.tk/admin/setting/handle_decisionとなります。

全て入力が終わったら【保存】というボタンをクリックしてください。

【保存】をクリックすると、上記のような画面でてくるので【OK】ボタンを押してください。

すると、以下のようにシークレットキーが表示されます。

このシークレットキーをコピーしてください。

4. 【Recustomer管理画面】Zendesk連携を開く


Recustomerにログイン後、画面左側の設定を開きます。

すると下記画像のように表示されるので【Zendesk連携】を開きます。

3. 【Recustomer管理画面】ドメイン設定をする


Zendesk連携を開くと以下の画面が表示されます。

ここではZendeskと連携させるURLID、先ほどコピーしたシックレットキーを入力してください。

連携されるURLは、Zendesk管理画面の●●●●.zendesk.comの●●●●の部分です。するとRecustomerとZendeskを連携させることができます。

4. Zendeskと連携する項目を選択する


連携が確認できたら連携する顧客データの項目を選択しましょう。

下記の画像のように返品商品や数量の情報から注文状況などを選択することが可能です。

自社の返品作業に必要な項目をそれぞれカスタマイズしてみてください!

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